コマ回し・童画

こどもの日を目当てに
描いたのだが
兜でも鯉のぼりでもないので
ちょっとピンボケ・・かな?

こどもの日を目当てに
描いたのだが
兜でも鯉のぼりでもないので
ちょっとピンボケ・・かな?
春の今頃しか味わえない野菜を描いてみた。
巻いた葉が面倒だが一枚一枚丁寧に方向性と
表情を持たせながら描いてみよう。

チューリップは春らしい洋風の花、とってもオシャレ
鮮やかな色とコントラスト、ふっくらと仕上げるのがコツ

今頃は柑橘類が多く、あまり描きたいものが少ないので、南国の果物、小さなパパイアを描いてみた。
洋ナシ型だが縦のラインがある。とにかく黄色を出すのが大変で、丁寧に強く塗込んでみよう。あとは緑色、オレンジ色、茶色の模様を入れて、光と影を描いておしまい。

稲取のつるし雛飾りをまねてみた。つるし雛にはそれぞれに意味があって、だるまは七転び八起き、這い子人形は丈夫に育つように、猿っ子は厄が去るのように、女の子が健康に育つように願う気持ちが込められている。

早春に農家が大根のヌキ菜を出していて珍しいので描いてみた。
大根の白さと葉の複雑さが面倒だが手前の葉と奥の葉の遠近を付けて描いてみよう。
薔薇は非対称で面白い花だ。
今回はオレンジ色のバラなので明るい鮮やかなオレンジ色を目指したのだが、こんなヌルヌルとした光のないオレンジ色になってしまった。悔いあり。
このスウィーティーは文旦とグレープフルーツの掛け合わせで、オロブランコと同じ種類だそうだ。
丸さと重さ、緑色の模様と凹凸、ヘタとシール、輪切りの切り口に気をつけて描こう。
緑色の葡萄は意外に少なく
高級品が多い。
爽やかな緑色と艶が特徴だ。
同じような粒にならないよう
大きさや向き、遠近で変化を
つけよう。

ハロウィンの時期に購入した
案山子の指人形。
モチーフ選びはいつも悩みの
タネ、色良し形良し質感良し
価格良しなんてのが理想。
フェルトのような質感と藁の
のような質感を創り、指人形
らしいポーズをつけてみた。

関東では水茄子はめずらしい。
漬け物やサラダで食する。
茄子の種類は多く、ひとつ
ひとつ描こうと思う。
茄子紺と艶、キズなど細かな
変化をみつけて実在感を
出したい。

色も形もよくて
とても描きやすい花。
花は柔らかく描くのが
基本だが
アルストロメリアは
ハッキリした形なので
硬くならないように
気をつけて描こう。

ネクタリンはモモの仲間。
少し酸味が強いかと思い
ましたが、モモとほとん
ど変らぬ味でした。
産毛がないのがネクタリ
ンとか。あのネクターと
は、あまり関係ないらし
い。

まだまだ暑いので
涼しさをもとめて
セットしてみた。
グラスと水と植物
で透明感と清涼感
を出してみよう。

色鉛筆画ではお馴染みの
パプリカだが、
今回は黄色のパプリカ。
鮮やかな黄色と艶、おで
このような凸凹が特徴だ。

暑い夏に似合う花。
花のように見える
のは苞で葉やガク
が変化したものだ。
蔓生の花の特徴と
苞が花を包む感じ
を大事にしたい。
一枚一枚立てて描
くのがコツ!かな

ビワの葉が腰に効く
って噂、聞いたこと
がある。ほんと??
枇杷は日本に古くか
らある果物だ。
今回は特徴のある葉
を添えてみた。
ツヤツヤとケバケバ
の対比を楽しもう。

顔の描き方のトレーニング
しよう。ちなみにモデルは
芦田愛菜ちゃん。
何!似てないって?
人の顔っていうのは、ほんと
微妙で、1ミリ2ミリ違うと
全体の感じが違ってみえるほど
人は人の顔を、観察しデッサン
してるって、ことだね。

我が色えんぴつ画クラブでも、
似顔絵ではなく、顔の描き方の
トレーニングをしてみた。
綾瀬はるかさんがモデルだが、
似ているとちょっと嬉しい。
目鼻口、輪郭、髪の毛の形と
特に肌色に注意と工夫がいる。

メロンも瓜の仲間で夏場の
果物・・・というとあまり
高級感がないね。
メロンは甘い果汁と美しい
緑色の果肉が特徴だ。
今にもしたたるようなシズル
感を出したい。
ライチ、レイシ、茘枝は
日本ではなじみが薄いが
玄宗皇帝が楊貴妃のために
南方から取り寄せたほど
中国では有名な果物。
実の白さと皮の細かなゴツ
ゴツを丹念に描こう。

本来、なんでも描いてやろうが
目的なのだが、それにしても
このキャンディーはテーマが
曖昧なのだ。
季節感もないし、ノスタルジー
でもない。お菓子だから甘い
おいしさがテーマなのか、包装
や器の質感がテーマなのか?
春の野菜、山ウドは野生味があって面白いモチーフだ。
草萌ゆる先端の緑色、細かなトゲのある白と黄緑色の肌、
エグミのような赤紫色、根の茶色とさまざまな変化を
見逃さずに捕らえてみよう。

カーネーションとワレモコウ
と合わせてみた。
母の日と合わせて今の時期に
出ているのだが、ナデシコの
仲間なので夏から秋のほうが
似合いそう。

この次期、果物の
モチーフは少ない
ので、南国の輸入
ものに頼ろう。
柑橘類はオレンジ
色一色なので変化
が少ない。色むら
やキズ、細かな凸
凹、輪切りで中身
を見せたりの工夫
をしてみよう。

子供の日までもうチョット。
ひな祭りは子供に限らず女性
のお祭りとして盛んだが
端午の節句は小さな男の子だ
けのお祭りで少し寂しい。
これは童画イラストでもある
ので、立体とか質感とか気に
せず、心のまま、伝統的な
デザインの鯉のぼりが青空に
たなびく風景を思い浮かべて
描いてみよう。

たらの芽はフキノトウとともに
春を告げる野菜だ。
たらの芽は小さくて絵として
ボリュームがないので
こんな形になった。
野菜が巨大なのか、子供が小さくて
妖精なのかは、あなた次第。

花の少ない時期に咲く水仙。
球根と共に描くのはボタニカル
アートの手法。
花や葉が分かりやすい形なので
描きやすく、変化があっていい
モチーフだ。
上下のバランスを考えると
スイセンの花には強い存在感が
欲しい。